NEWSな取り組み

国内最大規模! 名(めい)チャリ社会実験2010に参加。

名古屋市でコミュニティサイクル導入の社会実験「名チャリ」が10月1日から11月30日までの2カ月間実施され、NCDも名チャリの事業運営グループの一員として参画しました。
今年で4年目を迎えた名チャリは、新しい試みとして登録料の有料化と電磁ロック式ステーションの展開が図られ、事業としての本格実施の可能性を探りました。
今回は、名古屋駅地区から栄地区のエリアでステーション30箇所、貸出自転車300台という規模でスタート。事前登録すると使える専用ICカード、または利用者が持っているFeliCa対応ICカード、おサイフケータイ等でコミュニティサイクルを借りることができます。2ヵ月間の総貸出回数は26,208回。一人当たりの平均利用回数は3.2回から13.8回と飛躍的な伸びを見せました。このリピーターの増加は、地域に根付く便利なシステムとして認知されたと言えます。
今回の社会実験では2009年東京大丸有地区で実施したコミュニティサイクルの経験や、エコステーション21で培った実績、NCDサポートセンターによる一貫した管理体制による快適で便利なコミュニティサイクルを提供できたのではないかと自負しております。2011年以降も新たな都市での社会実験が予定されています。NCDは独自のコミュニティサイクル「エコポート」を通じて、コミュニティサイクルの活用を検討する自治体をバックアップさせていただきます。

名チャリのHPは、http://meichari.jp/index.html

事前登録すればいつでも、
どこでもコミュニティサイクルが利用できます。

電磁ロック式ステーション

ステーションを中心に気ままに
サイクリング